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永遠の葛藤
丁寧に仕上げようと思うと、
慎重になりすぎて雰囲気が出ないし、
雰囲気を出そうと思えば、雑になってしまう。
これは、もう永遠の課題ともいえるのかもしれません。

私にとって最もやりやすい作品とは、
その曲自体に、深刻な雰囲気が漂っているもの。
つまり、私にとって丁寧と深刻が、
どこかで非常に密接に関連し合っているようです。

逆に、苦手なのは、明るく単純な雰囲気の曲。
こういうタイプの曲を、サラリと上手く弾いてしまう人が、
時々いますが、尊敬に値します。

さて、いずれにしても、
雰囲気か緻密さかは、どちらかをとるという問題ではなく、
両者をバランスよく、折り合いをつけていくことが大切で、
それができるということこそが、力があるということです。
ただ、何事も同じですが、言うは易し行うは難しですね…。

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【2007/12/22 00:08 】
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