スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
ピアノは心で演奏するもの
ピアノは心で演奏するもの。
それを、最も強く実感するのは音楽を聴く時です。

例えば、とっても悲しい時、
ウキウキするような楽しい音楽を聴くことが、
私にはできません。
逆に、自分が上り調子で気が高揚している時、
心の沈みを感じさせる音楽には、ミスマッチを感じます。
このように、心と音楽は直結したもので、
最も、近い場所に存在するものだと、私は思うのです。

この音楽を聴く時に感じるものが、
演奏する時には、能動的な機能となって働き、
実は、演奏するということの要になっているのではないかと、
私は思います。

演奏家は、演奏技術を磨くことを、
無条件の義務として、徹底的に課せられるので、
例えば、演奏から要となる“心”が抜け落ちたとしても、
技術のみで、形をつけることが可能です。

同じように立派な演奏があったとしても、
理由はわからないけれど、心に深く響いてくる演奏もあれば、
なにか魂を失ったような無機的な演奏もあるのは、
そこに心が存在しているかいなかの違いだと思うのです。
スポンサーサイト
【2007/11/24 17:14 】
心の世界 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<犬にあって猫にない楽しみ | ホーム | 心の疲れと身体の疲れ>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://pianotsurezurenikki.blog80.fc2.com/tb.php/238-196bf57e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。