ゆめタウン広島
行ってきました(^^)。
我が家から自転車で3分のところに、
先月新装オープンした“”ゆめタウン広島”。
うわさには聞いていましたが、すごいです(@_@)!

このところ、どんどん発展している、
大型ショッピングセンターですが、
これは時代の最先端を行くショッピングセンターです。
パンフレットには、“200の専門店と作る街”とありますが、
その通りで、見るだけで飽きないお店がい〜っぱい。
一日ではとても見切れません。
また、ATMサービスはもとより、Edyチャージャーの設置、
赤ちゃんのお部屋、多目的トイレ、喫煙室、AEDなども設置されています。
それに、私にとって最高に嬉しいのが、
レストランや街フードコートに入っている、美味しいで有名なお店の数々。
カフェやファーストフード、スィーツのお店も盛りだくさんですが、
やはりここが一番というお店がズラリで、長蛇の列!

う〜ん、この着眼点の素晴らしさに敬服してしまいました。
これからを生きていこうという、この勢い。
とにかく、すごいです(__)
【2008/02/29 23:31 】
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大胆な演奏の存在する場所
最近、練習の時に、
あまり強い音を使わなくなったような気がします。
もちろん、技術練習など特別な練習をしている時は、
強い音を使いますが、
仕上がりに迫力の求められるような作品でも、
あまり強い音を使わずにさらう時間が、
非常に長くなったように思います。

最後の演奏の安定感を大きく左右するのは、
本当に微妙なこと。
そして、その微妙さというのは、決して大げさではなく、
ミクロの世界に値するほどのことだと思うのです。
リズムにしても、音の強さや質にしても、
顕微鏡で見なければ判別のつかないほどのことが、
決定的なことにつながっていく…。
これが芸術というものなのかもしれません。

私は、好みだけで言うならば、
緻密で繊細な演奏よりも、
大胆で豪放磊落的な演奏の方が好みです。
そして、自分自身も、そういう演奏をする演奏者であることを、
いつも心がけています。

でも、このごろふと思うことがあるのです。
私が目指している演奏とは、もしかしたら、
意外なところに存在しているのではないだろうか…と。
【2008/02/28 01:11 】
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昔の恋人
生徒が、ベートーヴェンのソナタを、
レッスンに持って来ました。

今日は、時間をかけて細かいところに、
手を入れていったのですが、
レッスンで、自分自身が曲の中に入っていくうちに、
少しずつ、忘れかけていたベートーヴェンが、
よみがえってくる思いでした。

なんて言うのか、こう、昔の恋人と何十年ぶりかに再会し、
おしゃべりしているうちに、
その人の、話し方やしぐさの特徴、癖に至るまで、
ありとあらゆることを次々と思い出し、
気がついたら、すっかり恋人時代の気分に、
戻ってしまっていたような…そんな感じです。

レッスンを終えて、思わず他人事のように、
「いい曲だね〜(*^^*)」と呟いてしまいました。

その昔、ベートーヴェンに夢中だったころ、
私は、今よりずっと子供でわがままばかり…。
彼を困らせてばかりで、
結局、離れ離れになってしまったのですが、
今の私なら、もっとうまく、昔の恋人ベートーヴェンと、
おつきあいできるかもしれないな…と思うのでした(^^)。
【2008/02/26 00:05 】
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お豆腐白玉
最近、俄然興味がわいてきた和菓子作り。
白玉粉、上新粉、道明寺粉などの粉類を買い集め、
色々試しているのですが、
今日は、お豆腐白玉を作ってみました。
これが、超簡単(^^)!

絹豆腐と白玉粉を同量で混ぜ合わせます。
例えば200g:200g。
お豆腐の水分だけで、ちょうど良い固さになりますので、
それを一口大に丸めて潰し、真ん中を少し押さえます。
沸騰したお湯に入れ、浮かんできたらお玉ですくって、
冷水に放します。
みたらし餡、ごま餡、こし餡など、好みの餡をかけて出来上がり。

ヘルシー+美味しいデザートですね!
【2008/02/24 23:30 】
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おおいなる進歩
先日のこと、
朝から3人の生徒が集まって、
リビングでテーブルを囲んでお話しをしておりました。

すると、出てきたんですね〜。
この人が→(=^・^=)。

うちのリビングは南向き、
ポカポカ日の当たる場所に、
日向ぼっこの用の、彼女の専用座布団があるんのですが、
トコトトコと歩いて、そこに寝そべりました。

転居以来、お客様だけはどうしても苦手で、
ピンポポ〜ンとインターホンがなると、
慌てて押入れの隠れ家に跳んで入っ行き、
その上、布団の奥の奥にまでもぐりこみ、
帰っていくまで、決して姿を現さなかったのですが、
この大いなる進歩には、驚いてしまいました(^^)。

ただ、考えてみれば、
ここのところ、少しずつ変化はあったんですよね。
うちのお客様といえば、ほとんどがレッスンの生徒ですから、
大体、リビングまで入ってくることはないのですが、
レッスン室から出てきて帰っていく生徒の姿を、
物陰から顔だけ出して、じーっと見てるなんてことが、
しばしばあったんですね(^^;)。

もともと、実家で飼っていたころも、
人見知りと好き嫌いは激しかったですが、
レッスンに来る生徒には、とてもよくなつき、
レッスン中、突然膝の上に飛び乗ったりよくしてましたから、
そのうち、もっと打ち解けてくれることでしょう。

とりあえずのところ、とっても嬉しい進歩です(^^)!
【2008/02/23 23:43 】
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技術と音楽
技術と音楽は、常に持ちつ持たれつ。
技術がなければ、良い演奏はできないけれど、
技術があっても、良い演奏ができるとは限りません。

ピアノを弾く多くの人は、
技術的な難点に悩みを持っていて、
自分は技術不足だと思っているわけで、
私も例外ではありません。
そして、だからこそ、毎日練習によって技術を練磨していきます。
これは、必要不可欠な課題です。

ただ、その一方で、音楽的な力を高めることを、
決して忘れてはなりません。
あり余る技術があったとしたら、
その技術を、実際に使っていくのは、他ならぬ音楽の力。
持てる技術を必要とするだけの、
高い音楽的要求が自分の中になければ、
技術は、無用の長物になってしまうからです。

つまりは、毎日の食事と同じように、
バランスが大切なわけですね!

【2008/02/19 00:30 】
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重なる時には…
昨夜、車で出かけようと思ったら、
なんと、エンジンがかからない( ̄ロ ̄;)!
実は、3日前ガソリンを入れた時、
スタンドのお兄さんが簡易点検もしてくれ、
“エンジンのかかり悪くないですか?
バッテリーとオイル、そろそろ危ないですよ(ーー;)!”
と言われたばかりだったのですが、
早速、こんなことになろうとは…(-_-;)。

ただ、昨夜はご存知の通り気温が低かったので、
そのせいもあるかと、今日昼間にエンジンをかけてみたら、
幸いエンジンはかかったので、その足でスタンドに直行!
どうやら、直接の原因はエンジンオイルではなく、
バッテリーだったようですが、
整備士さんに「オイルの方も真っ黒ですよ〜(-_-;)」と言われ、
バッテリーとオイル両方の交換をお願いしました。
これが、安くない…(-_-;)。

実は、今月、色々と出費が重なり、我が家の家計は火の車(^^;)。
月末に向かってやりくりをどうしようと、思案の最中だったので、
これだけでも、清水の舞台から飛び降りる境地だったのですが、
さらに、話の成り行きから、
「前にオイル交換したのはいつですか?」と聞かれ、
「ハハ…(^^;)、いつでしょ?よく覚えてないのですが…(^^;)」
とうろたえていると、

〜実は、私の車は母のお下がり。
  そんなこと、私が覚えているはずないのです(-_-;)〜

「もしかしたら、車検以来かな?車検いつでした?」と聞かれたので、
仕方なく、車検証をゴソゴソと…。
車検証を見て確認しようとしていたら、後ろから覗き込んだ整備士さん、
「あれ、車検、今月の27日までですね!」…と。

( ̄ロ ̄;)( ̄ロ ̄;)( ̄ロ ̄;)

27日といえば、あと指折り数えても高々両手。
果てさて、車検とは一体どのくらいの費用がかかるものか…。
必死で格安を探しはしましたが、
これもやはり結構な出費となるもので…(T_T)。
…とは言え、車検の切れた車に乗って出稼ぎというわけにもいかず、
後のことなど考えず、申し込みを済ませました(-_-;)。

あ〜それもこれも、母から、
「少しはメンテナンスもしないと大変なことになるよ!」と言われながら、
車はガソリンさえ入れておけば当然動くものとたかをくくり、
お掃除もろくろくせず、気にかけてやることすらしなかった、
全てのツケが一気に回ってきたというもの…(-_-;)。

帰宅して、早速、
はがれかけた車体の塗料を専用マーカーで補修し、
もう1ヶ月近くも空っぽのままになっていた、
ウィンドウォッシャーの水を補填してやりました。

皆さん、物は大切にいたしましょうm(__)m
【2008/02/17 01:41 】
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しかし、よく寝る(-_-;)
猫の平均睡眠時間は14時間だそうです。
猫は、夜行性なので活動は夜、
昼間はほとんど寝て過ごすのがその習性だとか…。
つまり、一日の3分の2は眠って過ごすわけですね。

たしかに、うちのミー子さんもよく寝ます。
陽だまりでお昼ねしては、時々目覚めて場所移動。
日が暮れれば、寝床の押入れで眠り、
私がストーブをつければ、その前に移動して再度居眠り。
日中でも、起きて動き回っていることは、
ほとんどないですね…。

…ん?
でも、彼女の場合、もしかしたら夜も寝てるかも…?
私が起きる時には、たいてい窓際の陽だまりで朝寝してますし、
寒い日には、夜寝る時にお布団の中にもぐってきて、
朝までそのまま熟睡していこともありますからね…(-_-;)。
一体、何時間寝てるんでしょね〜(^^;)。

彼女もそろそろいいお歳、
運動不足でメタボにならないよう、
キャットタワーの購入を考えなきゃなりませんね〜(^^;)。
【2008/02/15 01:23 】
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ベートーヴェンともう一度…
最近何気に、ベートーヴェンが流行っています。
私は、ある程度曲を知っている大人の生徒には、
各自の希望をできるだけ優先して、
レッスンの曲を選曲をするようにしているのですが、
意外にも、ショパンやリストに比して、
ベートーヴェン希望者が圧倒的に多いのです。

しかし、実のところを言うと、私自身、もう10年近くも、
ベートーヴェンとは距離を置いているので、
ここらでもう一度、ベートーヴェンとよりを戻して、
仲良くお付き合いしてみないといけないかな…、
という思いに駆られています。

もちろん20代のころは、
ソナタを始めとして、色々な作品を勉強し、
在欧中は、その風土の空気に、
ベートーヴェンを非常に身近に感じることが多かったので、
(ウイーンはベートーヴェンコンクールの開催地でもありますし!)
彼の作品ばかりを聴いていた時期もありました。
…が、帰国してから今日までの間、
種々の理由から、バッハにはじまって、
モーツァルト→ショパン→ドビュッシーの流れをくむ作品が、
私の勉強した作品のほとんどで、
(不思議とリストは結構あったりしますが…)
ベートーヴェンだけは、ゼロではないにしても、
ほとんど手をつけてないのです。

私は、生徒がレッスンに持ってくる曲は、必ず読譜し、
自分の版を作って、実際に音にしてみることにしているのですが、
今の私は、ベートーヴェンの楽譜を、非常に遠く、
住み慣れない家のように感じていjます。
その音楽空間はショパンやモーツァルトのものとは、
あまりに違いすぎる…。

例えば、同じ二分音符でも、ベートーヴェンのそれには、
扉の奥にもう一枚扉があり、それを開いたら、
さらにその奥に、また扉があった…というような、
そんな感じがするのです。
よく言えば奥が深く、暗示的で謎めいている。
そして、悪く言えば、
ショパンやモーツァルトのような素直さがない…。

多分、自分自身が後者の方を、
長期にわたって深く掘り下げていった分、
前者をより強く異質に感じるようになったのではないかと思いますが、
とにかく、なにか履きなれない靴を履いて歩かされているように、
一歩一歩を進める足取りが重く、戸惑いのようなものが生じるのです。
しかし、これは逆を返せば、
再度取り組むのに、良い時期になったということかもしれませんね。
今ならきっと、昔の自分では出会うことのできなかったベートーヴェンと、
出会うことができるような気がするのです。
【2008/02/13 01:11 】
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中華料理
少し以前、ピアニストの先輩のブログを通して興味を持った、
“八角”を使ったお料理がきっかけで、
このごろ中華料理にはまっています。
これまで、外国の料理といえば、
イタリアン以外にあまり興味を持たなかったのですが、
考えてみれば、外国とは西洋ばかりではありませんよね。

「基本の中華料理」なる本を買い込み、
読みながら、色々なレシピを試しているのですが、
何を作っても美味しいです!

中華料理といえば、
脂っこくて太ってしまうというイメージがありますが、
案外、お野菜をふんだんに使ったお料理が多く、
ヘルシーなんですね〜。

そして、なんと言っても重要なのが、
ねぎ・生姜・にんにくの香味野菜と調味料。
豆板醤・豆豉醤・甜面醤・芝麻醤・XO醤・オイスターソース
それから、八角・花椒・五香粉。
ここ2〜3週間で冷蔵庫にほとんどそろっちゃいました(^^)。
【2008/02/11 23:57 】
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特効薬
一つの曲を長く練っていると、
練りまくっているうちに、なにか雑然としてきて、
ついには終止がつかなくなってしまうことがあります。
こんな時の特効薬とは、やはり“基本”。

例えば、メトロノームをかけて、
もう一度、初心者のような安全運転の演奏をしてみる。

こうしてみることで、こねくりまわしているうちに、
いつの間にか軌道を逸してしまったものと、
音楽としてそのまんま残すべきものの判別が、
思ったより容易につくようになるのです。

果物が最も美味しいのは、腐る一歩手前。
音楽にも似たような面があって、
最も面白い音楽とは、崩壊寸前のところにあるように、
私は、常々思っています。

だからこそ、本当に崩壊してしまわないために、
この特効薬を常備して、
常に、自分のバランス感覚を調整しておく必要があるのです。
【2008/02/07 00:11 】
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この人↓のその後
VFSH0022.jpg


どうなることかと思った、
ミー子さんのお引越しから、早1ヶ月。
はじめの3日はパニックで、
やはり、1週間は落ち着かず、
私の姿が見えないと、探していましたが、
今では、「住めば都」を通り越して「おらが春」(^^;)!
そりゃそうでしょう、ここは暖かい、広い、
そして、何より、絶対に敵が来ない。
けんかはからっきしの彼女にとって、
これほどのパラダイスはないのです(^^;)。

実家在住中は外飼いにしていたので、
一番心配していたのは、ストレスを溜めたり、
脱走しようとしないかということでしたが、
彼女の場合、それは絶対あり得ないようで、
これは、私にとって予想外のことでした。

つまり、この部屋の中が我が家になってしまった今、
彼女にとって、ドアの外とはと〜っても怖いところ、
なにせ、ここで唯一彼女が苦手とするお客様、
彼女にとっての侵入者がやってくるところですから(^^;)。

写真は、いつの間にか彼女のねぐらになってしまった押入れ。
いまだに、お客様にだけは慣れなくて、
呼び鈴が鳴ると、押入れに飛んで入り出てきません(^^;)。
リビングに人の気配がすると、
布団の奥にまで潜っていき、何時間でも隠れています。

【2008/02/05 00:15 】
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二枚組みCD
VFSH0026.jpg

できました(^^)!
2008年ニューイヤーコンサート二枚組みCD。
次回のレッスンでは、
出演者の皆さんにお渡しできると思いますので、
お楽しみにしていて下さい。

昨年は、ファイルの編集方法がよくわからなかったり、
プリンターが壊れたりで、
結局、挫折してしまったのですが、
そのうち、昨年の分も編集しますので、
もうしばらく待っていてくださいね。
【2008/02/03 23:56 】
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