イメージについて考える。
あることの打ち合わせで、
同僚3人が待ち合わせ場所を決めることになったのですが、
うち一人が某ハンバーガーショップを提案したらしく、
メールで連絡が来ました。
私は、すぐに返事を出し了解したのですが、
後日、そのハンバーガショップを提案した人が、
私には、ファーストフードが似合わない気がするので、
その近くのイタリアンレストランの方が良かったのではと、
心配していたという話が伝わってきました

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これに類したことが、私にはよく起こるわけで、
たしか以前にも、このことについて触れた記憶があるのですが、
とかく、人から持たれているイメージとその現実が、
えらくかけ離れているのではないかと、
しばしば、驚いてしまうことがあるのです。
結論から言うと、私は、どちらかというと、
安物買いの銭失いタイプ。
ファミレスやファーストフードはもちろん、
回転寿司から立ち食いそばに至るまで、
安くてお腹いっぱいは、最も居心地の良い場所で、
正装して入らなければならない場所に食事に出かけるなんて、
3年に一度あるかないかというところ。
衣服を調達するのは、近くの大手ショッピングセンターで、
ブランド物など一着もないことはもちろん、
宝石を自分で買ったことなど、過去に一度もありません。
まぁ、これ以上のことを書くと、
かえって多大なイメージダウンにつながってしまうので、
この辺でやめますが…

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心理学において、しぱしぱ全く一致しない3人の自分。
それは、実際の自分と、
自分がこういう人間であると自分自身が思っている自分、
そして、自分は他人からこう見られてるであろうと、
自分自身が思っている自分。
思ってみれば、この3番目に関して、私は結構無頓着。
無頓着であることが、その他諸々の自分の条件とあいまって、
実際の自分とは、えらくかけ離れた自分を、
外に発散しているみたいです。
この件については、バッハと同じレヴェルで、
今後、要研究ですね…

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