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マジカル・アイ
書店で偶然見つけて、虜になってしまった“マジカル・アイ”。
もともとは視力矯正のための本なのですが、
これ、超幻想的かつ神秘的な美の世界で(*^^*)、
むしろ芸術として、すっかりハマってしまいました(^^;)。

本の中身は、小さな写真や模様の連続体なのですが、
その写真を、実際に見るより遠くに焦点を合わせて見たり(平行法)、
逆に、実際より近くに焦点を合わせて見る(交差法)ことにより、
画像が立体化され、写真の中に文字や模様が浮かび上がって見えるのです。
交差法だと、まるで飛び出す絵本のように見え、
飛び出した映像を手で触れてみたくなる衝動に駆られます(^^;)。

お店で、説明書きを立ち読みしながら、
本当かな…(ーー;)?なんて思い、
半信半疑で説明文に習って交差法を試してみたのですが、
画像が3D化された瞬間、あまりの驚きに思わず、
「おぉ~~(◎o◎)!」と声を出してしまい、
周りのお客さんが、ふりかえってました…(^^;)。

はじめはちょっとした訓練が必要ですが、
慣れて要領を得ると、簡単にできるようになります。
ちなみに、私は近視がひどいので、
交差法は簡単ですが平行法が苦手。
なかなかうまくできなかたので、
はじめて成功した時は、感動もんでした。

マジカル・アイは、一日数分のトレーニングで、
近視や遠視が、おどろくほど回復するそうで、
今、話題になっているようですね。
とにかく、美しさを堪能しながら視力回復できるなんて、
私にとっては最高のトレーニング!
パソコンのせいで、視力低下はなはだしい今日この頃。
早速、トレーニングに励んでいます(^^)v



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【2008/03/30 00:56 】
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やっぱり6に、一目惚れ(*^^*)!
お世話になっている方のご案内で、
市内の楽器店のショールームへ、
ピアノの試弾に出かけてきました。

先日話題で触れたばかりですが、
大きなピアノではC5、C6、
そしてオーバーホールしたフルコンが展示してあり、
どれも音を出させていただきました。

やっぱり、素晴らしいです、“6”!
ここのピアノショールームに展示してあるピアノは、
いつ来ても調律状態が抜群に良いので、
そのピアノの良し悪しもわかりやすいのですが、
う~ん、やっぱり6に一目惚れですね~(*^^*)。
よく伸びる音の中に、色んな響きが詰まっています。
そして、そう、これが私の6への最大の魅力なのですが、
なんといっても、全体の響きが暖かくて深い。
スタインウェイならB型、国産品なら6サイズにしかない独特な暖かみが、
私にはたまらなく魅力的なのです。
ハイ、そうです、うちにはまだ空き部屋があるので、
先立つものさえなんとかなるなら、今すぐにでも欲しいです…(-_-;)。

今日のタッチの感触と、伸びやかな音。
当分、忘れられそうにないですね…(*^^*)。
【2008/03/29 00:55 】
ピアノ | コメント(2) | トラックバック(0)
濃厚な、深い味わいとコク!
「しかし、いい音ですね~、このピアノは…(*^^*)」

年度初めを前にして、
このところ相次いでいる新規のレッスン生。
学生の場合は、大体保護者の方が同伴ですが、
子供の出すピアノの音を聴いて、
その響きの良さに驚いてしまうらしく、
レッスンを終えた後、そう言う人が何人もいます。

少し前にも書きましたが、うちのピアノ、
たしかに、ここのところ以前にも増して、
音色に磨きがかかってきたのです。

ピアノ自体の持つ音色は、
楽器自体の良さが絶対条件になりますが、
それに加えて、腕のある技術者(調律師)の、
適切なメンテナンスが必要不可欠。
以前お世話になっていた技術者によると、
ピアノは、毎日その楽器を演奏する人にも大きな影響を受けて、
その音色が完成していくということでした。
もちろん、これはただ漠然と弾く人の気がのりうつるなどといことではなく、
科学的に説明できる構造学上の理由があるわけで、
(簡単に言えば、演奏者のタッチに影響を受けるわけです)
そう思えば、半分は私自身が、
音色を自分の好みに染めてしまったということになるでしょうね…。

私は、明るく華やかな音色よりも、
むしろ暗めで、奥深い感じのする音色が好み。
わかりやすく喩えるなら、炭焼きコーヒーの味。
つまり、濃厚で深い味わいとコクなんですね。
そういう意味からすると、7よりもむしろ6の方が、
(6は、スタンウェイならB型のサイズです)
より好みに近い響きを持っています。
そんなわけで、技術者の方にも、
相当難しい要求を出し続けてきたわけで、
関わった方は大変だったろうと思いますが(^^;)、
おかげで最高の響きを得ることができました。

ふりかえれば長い道のりでしたが、
毎日こんな音で練習できるのは、やはり最高の喜びです!
【2008/03/26 20:05 】
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「あう」…(・・?
両親とのやり取りで、しばしばイライラさせられること。
それは、携帯を使っての連絡の取り合い…(-_-;)。

私の父はもう70代、母は60代後半。
二人とも年齢の割には、パソコンにも親しむし、
けっこう時代の先端を歩いている方だとは思いますが、
それでも、携帯電話の使用となると、
なかなか現代テンポにはついていけないようで、
各自が一台ずつ持っている携帯電話の必要性に、
私は、しばしば多大なる疑問を感じてしまうのです。

まず第一に、電話をして一度でつながったためしがありません。
早い話が、携帯を持っているからこそ、
その利便性をフルに活用できる場面で、
携帯が役に立つことがほとんどないのです。
また、着歴を見てかけ直してくることは、なんとか覚えたようですが、
いつの着信かを確認することは、未だにほとんどないようで、
一日前の着信に対して、
「今電話した?」「どうしたん?」と言ってかけてくるとか、
こんなことは珍しくないんですね…(-_-;)。

こんな始末ですから、
メールを送っても返信があることはまずなく、
一体それが届いたのかどうかもわからない。
この件に関しては、
他人様を不快にさせることがあってはならないと思い、
必ず「了解しました!」の一言を返信するように、
口を酸っぱくするほど言って、かなり改善されましたが、
いずれにしても、携帯電話をめぐるいざこざは絶えません。

先日、両親と一緒に食事をした時のこと。
私が席をはずしている間に、携帯電話の話題になったようで、
夫婦の間で話しが盛り上がっていました。
途中から話に加わった私は、
黙って話を聞いていたのですが、二人が、
「いや、あうが一番いいらしいよ!」
「そうか?あうはそんなに良いのか?」と、
なにやらテーブルの上を「あう」という言葉が飛び交っていて、
一体何の話題だ…(・・?と考えていました。
すると母が私に、
「ねぇ、そうでしょ?電波状態はあうが一番なのよね(^^)?」

電波…(・・?、あう…(・・?、…って、
それってもしかして…(-_-;)、
au by KDDI のことですか…(ーー;)。

よそで恥をかくことになってはかわいそうなので、
すぐに、正しくは「エーユー」であることを教えてやったのですが、
よくよく話を聞いてみると、恐ろしいことに、
同年代の友人知人とは、これまでこの「あう」で、
話しが通じてたとか…(-_-;)。
いや、参りましたね~(^^;)。

きっとご年配の方たちの間では、
私たちの知らない携帯ワールドが繰り広げられているんでしょう~(^^;)。



【2008/03/22 00:46 】
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ピアノ弾きのしょうもない性…(^^;)
先日、結婚3年目にしてやっと手にした弟の新居へ、
引越しの手伝いに行ってきました。
弟には女の子が一人。
今年の11月には、
めでたく第二子が誕生することとなったのですが、
第二子の可能性を考えて設計された二階の子供部屋は、
夫婦の寝室の倍はあろうかと思われる、贅沢なスペース(^^;)。
どこのうちでもそうであるように、子は鎹というわけですね(^^)!

そのだだっ広い子供部屋にたたずんだ私の頭の中に、
まずかけめぐったこと…。
“うん!これだったら充分フルコンが入る(-_-)。
いや、もしかしたら7と二台入れることもできるかな…(ーー;)”
それからさらに、なんとも無駄な試行錯誤を繰り返すこと数十分。
つまり、その部屋に二台のピアノをどう配置するか、
ああでもないこうでもない…と(^^;)。

もちろん、まだ2歳になったばかりの姪御は、
ピアノなど習っているわけではありません。
それどころか、私がピアノという道を選んだがために、
父親の嘆きの声を聞き続け、
さらには自分が多大なる犠牲を背負わざるを得なかった弟は、
“音楽だけは絶対やめて…(T_T)”とさえ思っているわけで、
この部屋にピアノが入る可能性はまずないのですが…(^^;)、
これ、私の条件反射なんですね。

どこに行っても、必要か否かに関係なく、
ついつい考えてしまうんです。
これだったら3のピアノが入る(^^)とか、
7は難しいけど6なら入るかな…(-_-)とか。
これもピアノ弾きのしょうもない性なんでしょうかね~(^^;)。

当の姪御は、私の足元で、
そんな私の胸中など露知らず、
おもちゃのピアノを弾き散らしながら、
“う~みぃ~は広いなぁ~大きいなぁぁぁ~(^0^)♪”と、
ご機嫌に大歌を歌っておりました(^^;)。


【2008/03/19 23:54 】
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