お引越しのお知らせ
ピアノ徒然日記、4月1日よりお引越しします。
読者の皆様、長い間ありがとうございました。

など、新アドレスは下記の通りですので、
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  ピアノ徒然日記

これからもよろしくお願いしま〜す(^^)/~~~
【2008/05/01 19:58 】
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【2008/04/01 15:17 】
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マジカル・アイ
書店で偶然見つけて、虜になってしまった“マジカル・アイ”。
もともとは視力矯正のための本なのですが、
これ、超幻想的かつ神秘的な美の世界で(*^^*)、
むしろ芸術として、すっかりハマってしまいました(^^;)。

本の中身は、小さな写真や模様の連続体なのですが、
その写真を、実際に見るより遠くに焦点を合わせて見たり(平行法)、
逆に、実際より近くに焦点を合わせて見る(交差法)ことにより、
画像が立体化され、写真の中に文字や模様が浮かび上がって見えるのです。
交差法だと、まるで飛び出す絵本のように見え、
飛び出した映像を手で触れてみたくなる衝動に駆られます(^^;)。

お店で、説明書きを立ち読みしながら、
本当かな…(ーー;)?なんて思い、
半信半疑で説明文に習って交差法を試してみたのですが、
画像が3D化された瞬間、あまりの驚きに思わず、
「おぉ〜〜(◎o◎)!」と声を出してしまい、
周りのお客さんが、ふりかえってました…(^^;)。

はじめはちょっとした訓練が必要ですが、
慣れて要領を得ると、簡単にできるようになります。
ちなみに、私は近視がひどいので、
交差法は簡単ですが平行法が苦手。
なかなかうまくできなかたので、
はじめて成功した時は、感動もんでした。

マジカル・アイは、一日数分のトレーニングで、
近視や遠視が、おどろくほど回復するそうで、
今、話題になっているようですね。
とにかく、美しさを堪能しながら視力回復できるなんて、
私にとっては最高のトレーニング!
パソコンのせいで、視力低下はなはだしい今日この頃。
早速、トレーニングに励んでいます(^^)v



【2008/03/30 00:56 】
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やっぱり6に、一目惚れ(*^^*)!
お世話になっている方のご案内で、
市内の楽器店のショールームへ、
ピアノの試弾に出かけてきました。

先日話題で触れたばかりですが、
大きなピアノではC5、C6、
そしてオーバーホールしたフルコンが展示してあり、
どれも音を出させていただきました。

やっぱり、素晴らしいです、“6”!
ここのピアノショールームに展示してあるピアノは、
いつ来ても調律状態が抜群に良いので、
そのピアノの良し悪しもわかりやすいのですが、
う〜ん、やっぱり6に一目惚れですね〜(*^^*)。
よく伸びる音の中に、色んな響きが詰まっています。
そして、そう、これが私の6への最大の魅力なのですが、
なんといっても、全体の響きが暖かくて深い。
スタインウェイならB型、国産品なら6サイズにしかない独特な暖かみが、
私にはたまらなく魅力的なのです。
ハイ、そうです、うちにはまだ空き部屋があるので、
先立つものさえなんとかなるなら、今すぐにでも欲しいです…(-_-;)。

今日のタッチの感触と、伸びやかな音。
当分、忘れられそうにないですね…(*^^*)。
【2008/03/29 00:55 】
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濃厚な、深い味わいとコク!
「しかし、いい音ですね〜、このピアノは…(*^^*)」

年度初めを前にして、
このところ相次いでいる新規のレッスン生。
学生の場合は、大体保護者の方が同伴ですが、
子供の出すピアノの音を聴いて、
その響きの良さに驚いてしまうらしく、
レッスンを終えた後、そう言う人が何人もいます。

少し前にも書きましたが、うちのピアノ、
たしかに、ここのところ以前にも増して、
音色に磨きがかかってきたのです。

ピアノ自体の持つ音色は、
楽器自体の良さが絶対条件になりますが、
それに加えて、腕のある技術者(調律師)の、
適切なメンテナンスが必要不可欠。
以前お世話になっていた技術者によると、
ピアノは、毎日その楽器を演奏する人にも大きな影響を受けて、
その音色が完成していくということでした。
もちろん、これはただ漠然と弾く人の気がのりうつるなどといことではなく、
科学的に説明できる構造学上の理由があるわけで、
(簡単に言えば、演奏者のタッチに影響を受けるわけです)
そう思えば、半分は私自身が、
音色を自分の好みに染めてしまったということになるでしょうね…。

私は、明るく華やかな音色よりも、
むしろ暗めで、奥深い感じのする音色が好み。
わかりやすく喩えるなら、炭焼きコーヒーの味。
つまり、濃厚で深い味わいとコクなんですね。
そういう意味からすると、7よりもむしろ6の方が、
(6は、スタンウェイならB型のサイズです)
より好みに近い響きを持っています。
そんなわけで、技術者の方にも、
相当難しい要求を出し続けてきたわけで、
関わった方は大変だったろうと思いますが(^^;)、
おかげで最高の響きを得ることができました。

ふりかえれば長い道のりでしたが、
毎日こんな音で練習できるのは、やはり最高の喜びです!
【2008/03/26 20:05 】
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